どうしようもない作品
今年に入って今の所毎日、
昨年末から合わせると12月29日から
12日間連続してブログを更新しています。
まあ、正確には、
きちんと記事が完成されないまま、
そのまま更新されてしまってて、
追い追いで文章を書いていったりもしたのですが。。。
(今回の記事もそうなってしまった。。。)
とにもかくにも、
12日毎日連続して記事を更新するというのは
僕のコレまでのペースからすれば結構珍しいです。
でも、安心 (?) ください。
そんなハイ・ペースも今日で終わりだと、
自信を持って断言できます。。。
さて、今回紹介するのは、
またも映像作品です。
でも今回はお勧めするような作品ではありません。
唯の紹介です。
そんな前置きを付けないといけないほど、
この作品はヒドい!
ソイツは、、、
ROC-A-FELLA が制作した、
「BACKSTAGE of HARD KNOCK LIFE TOUR」
です。
1998年から1999年にかけて行われた、当時のシーンにおいては、
HIP HOP史上最大級のライブ・ツアーと称され、
当時最も勢いのあった DEF JAM から、
JAY-Z を筆頭とする ROC-A-FELLA CLUE 、
DMX 、METHOD MAN & REDMAN 、
それにデビューして間もない JA RULE らが集結しています。
このメンツからすると DEF JAM 主催と取れなくもないが、
実はそのツアー名、
「HARD KNOCK LIFE TOUR」 が示すとーり、
このツアーは ROC-A-FELLA がメインとなって主催しています。
(「HARD KNOCK LIFE」 は JAY-Z の3RD作のタイトルで、
世界中で大ヒットを飛ばしたのはもちろん、
JAY-Z 自身にとっても最大のセールスとなった作品です)
ツアーが終わってしばらくして、
この 「BACKSTAGE」 が映像作品として出るという話を聞いて、
それこそ当時のトップに並ぶメンツを揃えた
このツアーの模様を観賞できるとのことで、
かなり期待して探し回っていたのを覚えています。
まあ、結局その当時には探し当てることが出来なくて、
で、今になってようやく手に入れることが出来たのですが・・・
ハッキリ言って、ヒドイ作品です。
脈絡も何もない。
唯あるとすれば、
それは ROC-A-FELLA のオレ自慢だけです。
ライブの凄さも何も伝わってこないというのが逆に凄い。
そもそも、ROC-A-FELLA の制作する映像作品は、
これまで何度か目にしてきているのですが、
そのどれもが本当にヒドイ出来映えで、
目を覆ってしまいたくなるような、
あるいは購入したことを本気で後悔してしまうような、
どうしようもない作品ばかりです。
僕はこの作品の他にも、
「STREETS IS WATCHING」 という作品を持っているのですが、
コレも相当ヒドかった。
一度観ると、その後数年は手に取ろうとは思わない作品です。
それから 「STATE PROPERTY」 という映画を、
留学していた時、
向こうの映画チャンネルで偶然目にしたのですが、
コイツもヒドかった。
何を思ってこんな低俗な五流にも満たない映画を、
ROC-A-FELLA が作らねばならなかったのか?
本気で理解に苦しみました。
あと、「PAID IN FULL」 も旅行に行った時に
ビデオを借りて観たのですが、
ハッキリ言って、
限られた旅時間の中の貴重な1時間30分を
こんなことに費やすなんて
世の中で一番愚劣なやり方だと断言できるほどの出来でした。。。
・・・・・
とか何とか言いながら、
ちゃっかり全作品をチェックしているあたり、
僕も懲りないヤツですね。
皆さんにはぜひとも時間を有効的に使ってもらいたいので、
これらの作品は絶対的にオススメしませんが、
“時間が腐るほどあってどうしよーもない!”
とのたまう、
ヒマでヒマで仕方ない奇特なHIP HOPファンは、
興味があったらチェックしてみてください。
きっと後悔すること請け合い!










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