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2006年9月 2日 (土)

フリースタイラーってスゴイんですけど!

今日は

このブログでは珍しいトピックを

扱いたいと思います。

個人的な嗜好の問題で

これまでココで

ほとんど触れることのなかった話題、

ズバリ、

“日本語ラップ” について

今回は書いていきたいと思います。

 

。。。。。

 

これまでの経緯からも分かるように、

僕はあまり “日本語ラップ” というモノが

好きではありません。

・・・・・

いえ、

正確には、

興味がありません。

・・・・・

いえ、

もっと正確には、

興味はないコトはないのですが、

心にビビっとくるような日本語ラップのリリックを

ほとんど耳にしない。。。

逆に、

有態の言葉で、

意味のないような韻を踏むコトにしか

気がいってないような大半のリリックに

ハッキリ言って、

ゲンナリさせられるのです。

まあ、これは、

何も “日本語ラップ” のジャンルだけには止まらない、

現在の全てのジャンルにおける

邦楽曲の詩について言えることなのですが。。。

本当にくだらない、

唾棄すべきモノが多すぎるように思えます。

それこそ、

昔のフォークソングとかの方が熱いのではないか?!

そういった具合で、

ともかく、

“日本語ラップ” には

ほとんど触手が伸びないのであります。

 

じゃあ、逆に、

アメリカ黒人ラッパーのリリックは

そんなにスゴイのか??

と言いますと、

そんなことは全然ないです。

でも、

これが都合良いことに、

英語力が不完全な僕にとって、

その能力の不完全さが効果的な役割を果たしています。

思いっきり集中した状態でも

50%も聞き取れないその英語のラップは、

僕の意識の中のスウィッチをOFFにした時点で、

ほとんど意味を成さない音の一つになるのです。

だからフレーズが耳に引っ掛からない。

一つの音楽として、

トータルで楽しむことができるのです。

その点、

“日本語ラップ” はどうしても、

意識していなくても、

耳を捕らえてしまう。

そうなってくると、

もうなんだか疲れてくる。

そんなこんなで、

僕は “日本語ラップ” を敬遠しているのです。

。。。。。

。。。。

。。。

と、

ここまでが今回の前置きになります。

長ったらしくて、

しかも弁解がましい前置きを

あえて書いた上で、

今回本当に書きたかったのは、

実は、

“日本語ラップ” による

フリースタイルでの

“MC BATTLE” についてなのです。

 

日本語での “MC BATTLE” といえば、

かつては B-BOY PARK での大会が

全国的にも有名でした。

その B-BOY PARK での大会や、

EMINEM 初主演の映画、

「8 MILE」 を見て、

ラップのフリースタイルを始めたという世代が

今、スゴイことになってきているのです。

トップ・オブ・ザ・ヘッド (即興) で織り成されるライムの

超絶的なスキルは、

確実に近年上昇し続けているようです。

その模様を的確に抜き取ったのが、

今回紹介する映像作品、

「ULTIMATE MC BATTLE

GRAND CHAMPION SHIP

TOUR GUIDE 2005」 です。

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これは KAN 率いるクルー、

M.S.C. の所属する

LIBRA RECORD. が主催した

結構規模の大きな “MC BATTLE” の大会の模様を

収録した作品になります。

東京で三回、

大阪で二回行われた予選から、

各予選の上位三人のMCが集い、

更に主催者の KAN がそこに加わった、

計16名で行われた

GRAND CHAMPION SHIP トーナメントの模様が

一試合ずつ、

丸々収録されています。

コレはほんと凄い!

説明するよりは、

ちょっとコチラを見てもらった方がいいかな?

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前述で

“日本語ラップ” 興味はナイ!

とか言ってましたが、

バトルに関しては興味アリアリです。

コレが今の日本のアンダーグラウンドの力か。。。

ホント、凄いよ。

僕もフリースタイル練習してるんですけど、

なかなかあそこまで言葉が

続け様に出てこないですね。

それどころか、

元々、舌っ足らずで、

普通の喋りからしてカミカミなので、

ヒドイものです。。。

 

ちなみに、

この ULTIMATE MC BATTLE

2006年の大会の予選が

現在も全国で開催されているので、

自身のある方はぜひ参加してみてください。

 

 

 

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