無料ブログはココログ

リンク

« KEV BROWN | トップページ | SIG PRO SP2340 »

2006年1月17日 (火)

日本語ラップ

引き続き、買う気もなかったのに買ってしまった

もう一枚の作品について書きたいところなのですが、

。。。。。

実はそれは邦ラッパーの日本語ラップの作品なのです。

 

これまで、

このブログでは日本語ラップの作品については

一度も語ってきませんでしたが、

実際、

僕が日本語ラップの作品を買うのはごく稀で、

一年に1枚買うかどうかといったところです。

関心がないというのではないのですが、

買ってまで聴きたいものがあまりないというのも事実です。

ですから、

今回買った作品について

どうこう書くことはしないでおこうと思います。

 

で、

今日書きたいのは、

日本語ラップについての

僕の考え方です。

 

邦ラップは確かに進化していると思います。

ものすごく上手いラッパーがどんどん下から出てきていますね。

でも、同じ言語を使用する者として

なまじ一聴して意味が理解できるだけに、

リリックがあまり心に響かないというのが

僕には耐えられません。

僕はまず何よりもリリックに注目して聴いています。

凡庸な物言いや薄っぺらな言葉、

辻褄合わせの韻からは何も伝わってこない。

上手いだけの言葉遊びには興味が持てないです。

 

でも、だからといって

邦ラッパーの皆が皆嫌いというわけではなくて、

中には注目しているMCもいます。

例えば、THA BLUE HARBBOSS

M.S.C.  らのリリックスには

タブーを破る詩的な力強さが感じられ、

好んで聴いたりしています。

まだまだもっと深いアンダーグラウンドの住人の中で、

まだ名も知られていないリリシストがこれから

どんどんアガってくることに期待したいですね。

 

さらに、

リリシストとは別に気になっているのが

フリースタイラーです。

やはりトップ・オブ・ザ・ヘッドで紡ぎ出される

言葉の本流には感嘆を禁じえません。

なぜあんなに次々と言葉が溢れ出てくるのだろう?と、

不思議でならないくらいです。

(僕も時々やりますが、ドヘタクソ!)

最近、ほとんど現場に出向かなくなり、

あまり耳にする機会がないのが残念ですが、

バトルの場がもっともっと世間に広まるよう望んでいます。

 

ちなみに、

今回買ったのはフリースタイルで有名なラッパーの作品でしたが、

・・・・・

あまりグっとこなかったなあ。

 

« KEV BROWN | トップページ | SIG PRO SP2340 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本語ラップ:

« KEV BROWN | トップページ | SIG PRO SP2340 »

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31